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インタビュー(宮本様ご夫妻)

エンジェル宅配を選んで良かった
思い出に残る式をお手伝いしてもらいました

宮本 克彦 様
加奈 様

今回のお客様は、2016年にご注文をいただいた宮本様ご夫妻です。

福岡県のご自宅にお伺いして、お二人からお話を聞かせていただきました。

じっくり検討して、こだわりのある式を挙げることができました

−この度はご結婚おめでとうございます。
式は、いつ頃、どのような場所で挙げられましたか?

奥様)

式は昨年の9月で、場所は福岡県内で行いました。
私たちは福岡県の同じ職場で、地元もお互い福岡県内なんです。
お呼びするゲストも、会社の方、地元の方が多かったので、県内でアクセスの良い場所に決めました。
遠方ゲストも少しいらっしゃったのですが、地元のゲストの方が多かったですね。

−式のご準備はどちらが主体的にされたのですか?

ご主人)

妻です。
私は仕事の関係上、半年以上の長期出張が多々あるんです。
今回も、式の準備期間はちょうど出張中だったため、妻にほとんどお願いしてしまいました。

奥様)

はい、私が黙々と進めていました。笑
中間報告と最終確認は必ず行い、一人で決めてしまわないように心掛けましたね。

1年半前位に式場を決めていたこともあり、「こんなことをしたいな」「あんなことをしたいな」と膨らんでいた夢を、じっくり検討できたので楽しかったです。

中間報告と最終確認は必ず行い、一人で決めてしまわないように心掛けました

−「こんな式にしたいな」というようなイメージはありましたか?

奥様)

主人も私もプーさんが大好きなので、「ディズニー」のような、楽しく華やかなイメージにできたらいいなと思っていました。
また、手作り感で温かみを感じてもらえる式にしたく、いくつか手作りにも挑戦しました。

ご主人)
DIY好きを活かして、手作りのウェルカムボードも作りましたよ。
式場の外の装飾なんかも、自分達だけではなく、家族も巻き込んで手伝ってもらいました。
式の前日に、「明日雨降るんじゃないの?」とか言いながら楽しくやれて。

お金を出せばできることも多いのですが、自分達でおもてなしの準備をするのも、ゲストの方達の顔が浮かんで良いものだなと思いました。

奥様)

サプライズも挑戦しました。
主人へのサプライズとして、ファーストバイトに巨大なスプーンを用意し、そのスプーンでケーキを食べてもらったんです。

美味しい料理を作るねっていう特大の気持ちを込めて(笑)
初めて見るゲストも多かったようで、みなさんが笑ってくれたのが嬉しかったですね。
お誕生日が近いゲストにも前へ出てもらって、一緒にケーキを食べてもらいました。

当日の様子をアルバムで見せてもらいました

当日の様子をアルバムで見せてもらいましたが、色とりどりの風船が舞い上がる晴天の中、幸せそうなお二人の姿と楽しそうなゲスト達の様子がキラキラと輝いていました。
お気に入りのプーさんは勿論のこと、さまざまな所にこだわりやアイディアが散りばめられており、「エンジェル宅配のお客様は、こだわりを持つ花嫁さんが多いな」という私たちの印象そのものでした。

近場のゲストにとっても、手ぶらで帰れることは重要でした

−引き出物を宅配できることはご存知でしたか?

奥様)

はい、知っていました。
自分が参列した式で、一度、引き出物の宅配を経験していたんです。
移動時に引出物を持ち歩かないで済むというのは助かりますよね。
とてもありがたくて、「自分が式を挙げる時にも引出物は宅配にしよう!」って決めてたんです。

うちは、ゲストの多くが県内日帰りの方々でした。
引出物の宅配は遠方ゲストが多い時の方が喜ばれるのかな、と想像していましたが、日帰りだからこそ、荷物を送ることもなく手で持って帰る、あるいはそのまま2次会会場へ移動することになります。

そのため、近隣の方も宅配にした方が喜ばれるだろうなと思ったんです。
ゲストの移動に邪魔にならない形を実現したくて、引出物の宅配はそのために最適でした。

−引き出物を宅配することに不安はありませんでしたか?

奥様)

そうですね、少しありました。
そのため、事前に引出物の宅配について口コミなどを確認しました。
その中で、「年配の方にとっては不自然に思われることもあるかも・・・。」という情報を目にして、少し不安も抱きました。

でも、式当日、ゲスト席に「引出物は宅配でお送りします」というメッセージカードを置いていただける(※1)ということを聞いたので、それで不安は払拭されました。

実際、式当日も皆さん戸惑わうことなく受け入れてくれているようでした。
親戚からも、「最初はちょっと驚いたけど、カードを読んで納得したよ。」と言われて、ほっとしました。
そして、この「お知らせカード」が結構大切だなって思いました。

(※1)お知らせカードはエンジェル宅配が作成し、新郎新婦にお送りしています。
そして、新郎新婦からご利用の式場に届けていただいております。
(ご相談によっては式場への直接配送も承っております。)

宮本様ご夫妻

まるで技術職に近いようなお仕事ですね

−引出物宅配サービスを提供している会社さんは他にもございますが、
  その中でもエンジェル宅配を選んでいただいたきっかけは何でしたか?

奥様)

何社か見て比較検討はしましたが、エンジェル宅配を見て、「ここしかない!」って思いました。

まず、スタッフさんが皆、顔をだして自己紹介をしていたり、おススメの商品を紹介してくれたりしていて、中の実態がよく見えたので、安心感がありました。
皆優しそうな女性ばかりでしたし、
「女性目線で見てくれる」
「きめ細やかなところまで色々サポートしてもらえる」
と感じたんです。

また、一番感動したのが、箱の大きさを「cm単位」で調整してくれることです。
自分が以前、引出物を宅配で受け取った時、箱がすごく大きくて、中がガラガラで、少し寂しい印象を受けたんです。
勿論中身の商品はどれも素敵なものでした。だからこそ何だか勿体ないなと感じてしまいました。
だから、箱は商品に合ったサイズで、そして処分する時にも手間のかからないようにしたいなと思いました。

野口)

嬉しい限りです。
商品と箱のサイズを合わせることは、うちもこだわっているところでして。

独自システムを使っており、そのシステムに新郎新婦から頂いた「誰に何を贈る」という商品組み合わせリストを通すと、「何cm×何cmの箱が何枚必要」というのが自動的に出てくるようになっているんです。
その結果を元に、スタッフが最適な箱をチョイスし、在庫がなければ都度オーダーで制作してもらっています。

野口

余談ですが、このオーダー制作にも悩ましいことがありまして、1ロット約100枚からなんですね。
そのため、
「このサイズの箱が2箱だけ必要」
という場合も、約100枚頼まなければなりません。

それでもそこは一切妥協せず、2箱のためにオーダーで制作しています。
残りの98箱は、次のお客様でも必要になるかもしれませんしね。

外箱の綺麗さも勿論大切なのですが、箱を開けた時の華やかさもそれ以上に大切だと捉えていて、そこの最適化には、スタッフ全員、とても力を注いでいるんです。

ご主人)

何だか聞いていると、まるで技術職に近いようなお仕事ですね。
私の仕事でも似たような事を考える機会が多いです。

プラント設計の仕事をしており、制御盤を作ることがよくあります。

お客様から
「こういうシステムを作りたい」
という依頼を受け、
「それを作るにはこういう部品がこれだけ必要」
というように、まずは必要な部品を揃えます。
その後、揃えた部品を組み合わせて盤をたてます。

部品の点数で盤のサイズが決まるのは、エンジェル宅配さんのように、商品の内容で箱のサイズが決まるのと一緒です。

そして、
「制御盤を使う人が、如何に使いやすいか」
という視点でレイアウトをじっくり検討するところも、箱に綺麗に詰め合わせる作業と似ています。

そこが大切だと思っているので、とても共感します。

野口)

ありがとうございます。本当に、似ていますね!
使う相手、受け取る相手の立場に寄り添い考えることが間違っていないのだと安心します。

「この人にはこれを贈りたい」というこだわりを実現できました

−引出物の中身をどのようにするか、色々と迷われましたか?

奥様)

はい、それはもう、すごく迷いました。
例えば、目上の方については、
「ご夫婦で、お子さんも独立されているだろうから、お菓子は甘すぎない方が良いだろう」
「量が沢山のものより、少量でも質の良いものが良いかな」
というように考え、コーヒーとお菓子のセットを選びました。

逆に、お子さんがいる家庭では、子供が喜びそうなパンケーキが良いかな?とか。
一人一人に喜んで欲しかったのでぎりぎりまで悩んでしまいました。
でも、こういうことが他ではできなかったんです。

例えば他社さんで覚えているのは、
「引き出物はこの中から選んでください」
「引き菓子はこの中から選んでください」
「箱はこの2種類のどちらかのサイズで」
というように、選択肢がとても少なかったんです。

「自由に組み合わせて贈りたい」
「この人にはこれを贈りたい」
と思っていたので、そういう私のこだわりも、エンジェル宅配さんのこだわりと合致したのかもしれません。(笑)

−ゲストの皆さんの反応はどうでしたか?

奥様)

引出物の宅配は初めてだった、というゲストが多くて、とても感動していました。
特に女性は、羽織物があったり、クラッチバックのように手荷物が意外と多かったりするので、これにまた荷物が増えてしまうと、結構負担が大きいのですよね。
「重たいとか大変とか、そういう負担がなく帰れた」
とか
「2次会への移動が楽だった!」
と、とても好評でした。

You 玉子かけ醤油と鰹そぼろセット

また、後日届いた引き出物に関しても好評で、特に「卵かけご飯用のお醤油」、あれは格別だったという声をいただきました。(笑)
すごく美味しかったって。

野口)

良かったです!
あれは老舗のメーカーさんがウェディング用に作られているんです。
鰹節の出汁で作っているので、縁起物としても最適なんですよね。

「女性目線」の気配りや細やかさに助けられました

−スタッフの対応やサービスの質はいかがでしたか?

奥様)

はい、まず、メールの返信がとても早くて驚きました。(笑)
私も、普段働いていて、じっくり時間がとれるのは休日だけなので、平日に不明点や確認事項などを解決しておきたく、それをメールでやりとりできるのはとても助かりました。
同様に、働く花嫁さんは助かるだろうなと思います。

何度か電話でのやりとりもありましたが、どのスタッフさんも、とても丁寧で感じが良く、女性ならではの気配りや細やかさがあり、「ここなら安心して任せられる」って実感しました。

サイトの中で、皆さん手作業で1つ1つ箱に詰めていらっしゃる写真を見たのですが、実際もそうなのですか?

宮本様ご夫妻と

野口)

そうなんです。
うちは「受注担当」「発注担当」というように、一応各自の担当分野は持っていますが、最終的には、全員で一組一組の最終チェックを行っています。

全員が「部分」ではなく「全体」を見て、責任を持って仕事をするようにしていれば、例えば、最初の入力が間違っていたために、最後までその間違いが反映されてしまった、というようなミスも避けられます。

晴れの日に関わる仕事ですので、お名前一つでも間違えることは許されません。
そういう意味では、「新郎新婦から頂いた提出物の中に間違いがないかどうか」というところから、私たちのチェックは始まっているんです。(笑)

−次の新郎新婦のために、今後のご要望があればぜひお願いします。

奥様)

そうですね、
私はゲストとして引出物の宅配を経験していたので、ある程度イメージはできていました。
でも、経験したことがない人は、引出物を宅配するということ自体、知らないことばかりで不安が多いのではないかと思います。
その不安を払拭できるような情報など、もっとあったら嬉しいなと思います。

それから、「持ち込み宅配」について、あまり理解できていなくて、さらっと流してしまったのですが、後々、何でも好きなものを贈れるんだ、ということがわかり、そんなこともできるんだ、と驚きました。

具体的にどんな物が持ち込まれたりしているのかなど、事例を挙げて教えてもらえたらイメージがしやすくていいなと思います。

いずれにしても、とても満足しています。
友達にも紹介していきたいと思っていますし、今後も応援していますね。

野口)

ありがとうございます。
ご満足いただけて、そしてお二人の大切な式に少しでも携われたことをとても嬉しく思います。

直接のお声を聴かせていただき、とても良い時間を過ごさせていただきましたことに心より感謝いたします。本日はありがとうございました。

今後もお二人の幸せを心より願っております

宮本様ご夫妻には、引出物宅配のご注文後も、内祝い宅配で何度かご利用いただき、誠にありがとうございました。お二人とも初々しくフレッシュで、お互いを思いやる姿がとても印象的でした。
今後もお二人の幸せを心より願っております。
克彦さま、加奈さま、本日は誠にありがとうございました!

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